4月2日(火曜日)

FUN-RAJIのライブ放送の配信が終わり、睡眠時間はカナ~リ足りてないが、良い天気になりそうなので寝る気にもならず、そのまま、カイルア〜ラニカイに行くことにする。

なんだかんだの用をしてから、でも、まだ太陽が高くないうちに出発。
アラモアナから、ルート57Aのバスに乗る。
ところがっ!
睡眠不足と、ファンラジ終わってから飲んだビールが効いて、バスに揺られてるうちに爆睡ww
気が付いたら、乗り過ごして、ケアルまで来てしまっているようだっ
いかんっ!(__;)
次で降りて、戻りのバスを待つ。
ワタシ、マァツゥワ、イツマデェモ、マァツゥワ♪
歌ってる場合じゃない。
なんだかんだして、ようやく、カイルアに着く。
ここから、ルート70のバスにトランスファーすればいいのだが、なかなか来ないだろうし、カイルア・ビーチまでの道は先日歩いてみて、すごく楽しかったので、カイルアタウン → カイルア・ビーチ → ラニカイ・ビーチまで歩くことにする。
カイルア・ビーチ とラニカイ・ビーチは隣同士で、この距離は歩いたって、どうこうないのだ。
てか、今回、ハワイに来て、私はメチャメチャ歩いている。
以前、子供達を連れてきたときなどはレンタカーを使いまくったが、今回は歳も取って慣れない運転もコワイのもあり、もっと言えば、「歩く or バスを使う」という方法の中でこそ、見えるものもあるんじゃないか?と考えた次第だ。

つーわけで、カイルア・ビーチに向かって歩き始める。こないだも歩いて、いいなぁ〜〜と思ったけど、ほんと、このあたりの雰囲気は好きだな。

お!、なんかいるっ!

てか、あの鶴みたいな鳥だ。
ね〜、こういうのは歩かないと見えないよね。
先日、途中の家並みは撮ったので割愛。

で、いきなり、カイルア・ビーチの画像。
やっぱ、きれいなんだよねぇ〜〜〜
「今日も、ここにしよっかなー」的な誘惑に駆られる風景がハゲシク展開されるが、「いやっ、今日は隣のラニカイ・ビーチに行くんだ!」と自分を叱咤激励しつつ、道を進む。

後ろ髪を引かれつつ、カイルアを振り返ると・・「キレイすぎるっ」
てかてか、カイルア・ビーチからラニカイの入り口なんてスグなんだよね。

おおおっ!
このソソリ立ち具合ったらっ!
なんか、懐かしいものを感じながら、ラニカイに突入。

ハゲシク、このあたりに来ている。

ラニカイに入ると、まず目にするのが、この二股であります。
車でなければ、左の海側の道に進めるが、車だとOne Wayなので、右を進んでどっかで戻ってくるわけだ。

で、徒歩の特権を活かして、左側の海沿い道路に入り、トットと進む。

この道は海沿いを走っているので、すぐにビーチに出られる。
ただしっ!
どこの小道を左折してビーチに出るかで、同じラニカイ・ビーチでも雰囲気が違ってくるってものだ。
ちなみに、ラニカイ・ビーチは、ご存じのように・・
「全米で最も美しいビーチ」に選ばれるなど、各種メディアのベストビーチ・ランキングに常に登場する、その名の通り天国のようなビーチ。
・・ということで、アイドルなんかの撮影にも使われることも多いそうだよね。

んで、この景色を右手に見て、反対側にある(←ヤヤコシイ)ビーチ通路を左折してみた。

出ましたっ!ラニカイ・ビーチっっっ!
有名になったから、多少の観光客が来ているのは仕方がないっ(←私が来るくらいだからねw)

私のiPhone 4で撮ったのでは、実際の美しさは表現できっこないのが残念だが、ちょっと現実離れした美しさでした。

・・と言いながら、他にも目移りしてしまうワタシでした。

いやっ!やっぱり、海だっ!海の美しさだっっっ!
・・と言いながら、左端の部分に目がいってるワタシでした。

気を取り直して、もう一枚っ。いやぁ、やっぱり、キレイだね。

この砂がねぇ・・、なんで、こんなに細かいんでしょうか。

ここは、ちょっと人が多い部分。でも、このくらいならね。

でも、やっぱ、人が少ないエリアに陣地をとることにする。
シュノーケルと水中マスクを持っていったので、プカプカ浮かびながら、お魚さんを見たり、疲れたら、ビーチで寝る。
このパターンを数回繰り返すワタシ。
時々、グラサンをかけて、ビーチ上の生物の観察なども欠かさなかったワタシ。
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ムフフ。
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き、きみぃ、そこでオシッコしちゃダメでしょ。
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海の中に入って一枚。
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もう一枚、パチリ。
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ハナウマみたいに群れをなして泳いでいないけど、けっこう魚もいるね。
海だから当たり前だけどw
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ゆっくり遊んで、午後3時を過ぎてから、帰ることにする。

ラニカイの入り口に戻ってパチリ。

カイルア・ビーチに近づいて、一枚。

やっぱり、カイルアも本当にキレイ。
んで、帰りのバスは爆睡・・zzZZZZ
しかし!
ハワイのThe Busって、なんであんなに冷房効かせてるんだろうww
バスの中用に一枚、着るもの持ってかなきゃならないくらいに冷やすよねぇ。
ゴミの分別なども含めて、日本に比べて、エコが遅れてるのかなぁ。

戻って、シャワーを浴びてから、地下のCHOCO HOUSEで夕食 兼 一杯。
常連のチャックさんとパシャリ。
このあと、ワタシは、なんとっ!曜日を勘違いして、「今日は水曜だから(←ほんとは火曜だったw)ZanzabarのFUNCTIONってパーティーに行ってみようっ!」と若干、疲れ気味の身体に鞭打って、出かけたのだ。
店内に入ると、フロアでは・・なんて言うのかな・・サルサ?みたいな踊りを踊ってる人ばかり。お客の層も若い人は少なくて、いつもとは全然違う。
店員さんに聞いて、はじめて、自分が曜日を間違えていたことに気付くっ!
・・と、共に、今夜は、こういう系統のパーティーなんだということもわかった。
ま、せっかくだから、一時間くらい拝見してたけど、当たり前だけど、ああいう踊り、うまい人はかっこいいですねぇ〜〜〜
習いたいくらいです、ほんと。
つーわけで、部屋に戻って爆睡ちまちた。(~0~)zzZZ
チャンチャン♪

4月1日(月曜日)


今朝はブランチってことで、近場の”チーズバーガー”へ。
時間をずらしたせいで、テラスも空いていて良い感じ〜♪
今日は、ロコモコをオーダー。

ロコモコが来るまで、Macを開いて、ちょっとビジネスマンなワタシ。

きた〜〜。うまそ〜〜〜〜\(^^@)/
けっこうなボリュームで、玉子の下にはでかいハンバーグが隠されている。
やっぱり、アメリカンなのね。
午後は部屋で仕事をして、夕方から散歩がてら、ROSS DRESS FOR LESSのケアモク店に行ってみたが、どうやら、タイミングが悪かったようで、なんか売れ残りのガラクタみたいな(というのは言い過ぎだがw)のばかり・・という感じだった。前に、ROSSは水曜日に新しい商品が入荷するとかって、どっかで読んだ記憶もあるので、まさにタイミング悪し!ってことかな。
また、来れたらってことで、納得。
ケアモク通りに、以前、マッカリーにあった韓国料理店「ソゴンドン」を発見。
ただ、夕食時で店内いっぱいで、これま、またってことでww.
で、こっちは月曜だけど、日本は火曜日なので、こちらの朝4時から(←ややこしいww)FUN-RAJIのLive配信だ。
配信が終わったら、天気によってはそのまま、カイルア〜ラニカイあたりに行こうと思うので、夜になってから配信の前に3時間くらい寝た。
(~0~)zzZZZ…
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てなわけで、無事にLive放送も進行。
4時から配信して、終了間近の6時くらいには、窓の外は明るくなった。
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ハワイに来て、3回放送させていただいた”FUN-RAJI from Hawaii”も、一応、今回がラスト。
次回はお休みをいただいて、今回の旅のラストスパートを楽しみたいと思っています。
ご試聴いただいた皆様、本当にありがとうございました!
FUN-RAJIは、また東京から!
Keep the funk alive!!

3月31日(日曜日)

日曜日なので、どこも混んでるだろうということで、コンドから近いビーチで遊ぶことにする。
てことで、フォートデロシー ビーチのあたりに向かう。
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途中にあるバイクレンタルショップ。

ハーレーなどがカチョ良く並んでいる。

ビーチそばにあるARMY MUSEAM。

USの小型戦車。


日本の小型戦車。不謹慎だが、なんかカワイイ印象を受ける。


とうちゃく〜〜!

やっぱり、人は多いけど芋洗いって感じではないね。
泳いだり、寝ころんだりしてて、また、日焼けしちゃった。
こりゃ、シミになりますワン。ま、いいか。

部屋に戻って仕事をしていたら、日没が近くなり・・
「お。これはサンセット、きれいかな」
というわけで、散歩がてら水族館方面に行ってみる。

ああ、やっぱり、水辺線に雲が多くてぼやけちゃうねぇ〜。ここどまりだなと思って、ビーチを離れる。

辛いものが食べたくなって、マッカリーの”フォー777″へ。

シーフードのフォーと、奥の「Summer Roll」→春巻きじゃなくて、夏巻なのねw、いやぁ、うまかったな。

コンドそばのABCに寄って、とりあえずのものを買って帰る。
このキャンベルのトメェ〜トジュースは濃くて、レッドアイにピッタリだなぁ。
ビールも濃いめのがいいんだろうが、ここはクアーズで爽やかに!

夜景を見ながら、シアワセな時間。
そして、オヤスミナサイ zzZZZ…

3月30日(土曜日)

今や、観光名所となっているそうだが、ダイヤモンドヘッドの麓で毎週土曜日に開催している”KCC ファーマーズマーケット”に行ってみた。
20年近く前になるが、兄がホノルルに赴任していたときに、私が遊びに来て、土曜の朝に連れて行ってもらった朝市が、このファーマーズマーケットだったと記憶している。
当時は観光客は少なくて、地元の農産物を(メインランドから運ばれて来る作物に対抗して)ローカルの人達に食べてもらうための主旨だったと思う。
ワイキキからバスも乗り入れているが、たいした距離じゃないし、ブラブラ歩いていくことにした。天気によっては、ダイヤモンドヘッドの麓を時計回りに一周して戻ってくるつもりだ。

6時に起きて準備、7時頃にコンドを出た。雲が多いが、隙間から陽が差してきた。

アラワイ運河沿いをダイヤモンドヘッドのほうへ向かう。

カパフル通りと交わる交差点。

右手にトーマスジェファーソン・エレメンタリースクールのグラウンド。

パキ・アヴェニューをトットコと進む。


クィーン カピオラニ ガーデンの横を通って。


パキ・アベニューからモンサラット・アヴェニューにサラッと右折。道は若干の登り勾配になっていく。

右手にダイヤモンドヘッド。

けっこう、登りの角度出てきますが、ここをハゲシク走って登っていくジョガー多数w

ダイヤモンドヘッドがすぐそこに見える。高さ約230メートルだそうだが、「なんだよ、走ってすぐ登れちゃうじゃん」的には見える(だけ)。
で、「ダイヤモンドヘッド」についてウンチクをWikiから。
・・・ハワイ先住民は「マグロの額」という意味でハワイ語で「レアヒ」と呼んでいる。19世紀にイギリスの水夫たちがこの山を登った時、火口付近の方解石の結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名付けたといわれる。・・・
だそうで、ダイヤモンドヘッドって、形から名付けられたんじゃないんだねぇ〜〜びっくり

ダイヤモンドヘッドを右手に見ながら、スタコラ進む。道は上りが続く。
お!また、あのジュリ扇の樹だっ!

道の左手はこんな景色。

上から見ると、この位置にいる。

やはり、道の左手方向。コンドの窓から見える山を横からみてる感じ。

後ろからきたウォーキングの女性がスタスタと軽く追い抜いて登っていく。
要は、コンパスが違うんだってことにハゲシク納得。

右に見えるダイヤモンドヘッドは、もう尻尾のあたりになった。

雲が切れると、青空がのぞく。気温はかなり高くなっている。

道を上りきると、カピオラニ・コミュニティー・カレッジ(KCC)の駐車場が左手に見えてきて、沢山の車が止まっている。

来場者の車だろうね。

おお、バス停にも人がいるね。

バス、ハゲシク来てるし。

おおおおっ、ハゲシク人がいる〜〜!

おまわりさんが交通整理してるしwww

原宿なのか、ここは。

おおおおおお〜〜、竹下通りか、ラフォ〜レ前かっ!

初詣かっ!

欧米かっ!   そうです。

肝心の農作物には、人が集ってない。
なぜか?
観光客だからだ。
ズッキーニが安くても持って帰れないもんね。
このファーマーズマーケットは観光客目線のものでなくては売れなくなっているようだ。

おおおっ!ハゲシク「SOUL』の文字が!
韓国のソウル、つまり、韓国料理の出店なのね。
・・と思いきや!
ハゲシク、NO!なのだっ
ソウル・フードの店なのだっ!

実店舗はダウンタウンにあるそうで、サイトはこちら
右手でハゲシク料理しているのがオーナーでマスターシェフのシーンさん。
笑うと人が良さそうなんだけど、かっこいいのよ。

つーわけで。

さっそく、エビちゃんのをオーダー。見てる前でサッサと作ってくれる。
最初ちょっと塩っ辛く感じたけど、シュリンプ、プリプリで美味かったですよ。
で。
忙しく調理している中だったが、シーンさんに話しかけてみる。
Hi,I’m from Tokyo the kind of DJ playing Old School Funk..
東京で、Old School Funkをかけてるんだけど・・と言うと、ニコニコして「そうなの?Old Schoolをやってるの?」と言うので、まぁ、分かりやすいところでと「そうそう、ZappとかDazz Bandとかね・・」と私。
「Barkaysは?Parliamentなんかも?」というので、私、「もちろんっ!」てわけ。

んで、満面の笑みで一枚。
「ホノルルで、その手の曲がかかるクラブか、バーを知らない?」と聞いてみた。
シーンさん曰く・・
「いや、ないと思うな。店はあっても、Old School Funkではないね。以前、ひとり、そういうのをプレイするDJがいたんだ。UKから来てたんだけど、今はメインランドに行ったよ。彼は良いDJだったんだけどね。」とのことだった。
やっぱりねぇ・・
まぁ、日本も同じような状況になっていくんだろうね。

シーンさんの「Have a great day!」という言葉に送られて、KCC ファーマーズマーケットをあとにする。

帰りのバス待ちの行列w
まぁ、感じることは多々あるなぁ。
さて!
KCC ファーマーズマーケットは興味本位という感じできたが、ここまででダイヤモンドヘッドを時計回りに半周した感じになる。
ここからグルッと更に半周して帰ろうというのが、今日の私の目標である。
(ロ_ロ)ゞ
ダイヤモンドヘッドをグルッと囲む感じの環状路がダイヤモンドヘッド・ロード(←そのまんまw)である。ここを歩いていけばワイキキに戻るわけだ。

ダイヤモンドヘッド・ロードに出て、歩き始める。

上から見ると、このあたりにいる。

ダイヤモンドヘッドを今までと逆の方角から・・、ワイキキから見るときの裏、つまり裏ダイとでも言おうか?(←言わなくていい)を見ながら歩くことになる。

なかなか、のどかな感じの家が並ぶ。こういうのをゆっくり見ながら歩くってのが、まぁ、今回の旅行の楽しみのひとつ。

左手に、風が気持ちよく吹き抜ける公園がある。フォートルガー・パークだ。

ん?なんか、鶴みたいなのが、あっちこっちにいる。

これは、一匹狼ならぬ、一羽鶴。

のどかな公園だなぁ。ごろ寝したいけど、まだ、先があるから頑張って進むのだ。

つーわけで、この辺まで来た。道は基本、下り坂気味だから楽チン。

なんつーか、中国っぽいような・・、ブルースリーが出てきそうである。

進行方向右側、つまり、ダイアモンドヘッド側。南国だねぇ。

左手には海が見えはじめた。このあたりから、左側にはリッチ感たっぷりな家が並びはじめる。

おおいえい!

この家、見晴らしいいだろうなぁ。

つーわけで、もうすぐ、左手がダイヤモンドヘッド・ビーチとなる地点まで歩いてきた。東京にいるときには「絶対に」歩かない距離である。

左手の海にサーファー達の一群が見えてきた。

ダイヤモンドヘッド・ビーチだ。

ビーチまで降りてみることにする。

このあたりは、ロングボードが主流。


スーッとまっすぐに乗ってくるね。
見ていて清々しい波乗りである。
気持ちのよいビーチだけど、まだ先があるから、ひと休みして海の風を浴びてから出発。

上に戻って、またダイヤモンドヘッド・ロードを進む。

たぶん、日本人のおばさまだと思うけど、ヒーヒーいいながら、チャリで登ってきた。私が、道路標識の画像を撮っていたら、なんか名所だと思ったのか、チャリを止めて、標識の画像撮ってたww

富裕層の別送なのかな。リッチな家が続く。

この門のティストが良いねぇ。

この家が、また、でかいっ

だいたいからして、普通、自分ちの敷地にこういう巨木は生えてないっすから。

おおおっ!気持ちのよい公園だっっ!

レアヒ ビーチパーク。

上から見ると、ここ。
すげー、もうここまで来たぜっっ!

小さな公園だけど、きれいな海が見える。

透明度が高いねぇ。

さぁ、ここまで来れば、ワイキキ エリアも遠くない。

脚は疲れたけど、まだまだ平気だいっニコ

まだ、大きな家が続くね。

お!右手にユニークなデザインの家がっ!

なんて、こまめに風通しが良いんだっあい〜ん

道はカラカウア・アヴェニューに繋がった。

上から見ると、ここ。

この噴水が見えれば、水族館もすぐそこだ。
ここのベンチでひと休み。
おっと!
休んでみたら分かったが、脚の疲れが出てきていて、かな〜〜り棒のよう。

しかも、突然のスコールがっ!
逃げ込んだのは巨木の窪み。ほとんど、LOSTである。
けっこうハゲシク降ったスコールもやんで、帰りにフードパントリーに寄って、とりあえずのものを買って帰る。
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いやぁ、歩いたなぁ〜〜っ
つーわけで、ビタミン補給だもんねっ
オツカレチャンのビールがうまいわけよっハート

てか、腹減ったので、牛肉焼いて、フリフリソースでつまむことにするっ
つーわけで、歩いた疲れと、ビールの酔いも回って、早めの就寝となりました。チャンチャン♪

3月29日(金曜日)

今夜はフライデーナイトで早めの時間からデスコる予定なのと、昨日、岩場で足の指をチョットだけ切ってたので、今日は海に出ないで、五階にあるプールに午後から降りてきた。けっこう広くプールサイドをとってあるけど、皆、ビーチなどに出てしまうから、ほとんど誰もいないんだ。
ここはホテル内だから、当然、プールサイドでビールもOK♪


Wi-Fiもバリバリはいるし、Macを開けばチョイとお仕事もオッケーさ♪
This is my style!

風が気持ち良いなぁ

太陽がいっぱい。 ・・アランドロンじゃないけどww

気持ち良すぎるー(≧∇≦)
さて!
今夜はアラモアナホテルの一階にあるディスコ「ルーマーズ」に行ってから、あとでワイキキのZanzabarへとハシゴの予定。
部屋に戻って着替えてから、アラモアナへ向かう。

前方に、なんか、光るオッサンが座ってる。

いわゆる彫像系の芸人だと思うけど、完璧に金箔ってますw

アラモアナ・センターのフードコートで、フォーを食べる。

アラモアナ・ホテルの一階ロビー奥に、ルーマーズはある。
おおっっ!こんなに観光客やらがゾロゾロ入ってくるロビーにまで、ダンクラ・ミュージックがガンガン、聞こえて来るではないかっっ(__;)

アラモアナ・ホテルのロビー奥に行くと、こんな感じの入り口がある。

金曜日の早い時間はエントランス・フリーらしい。
何時までそうなのかは分からなかったけど。
で、スイスイっと店内に進むと、おおっっ!かなりの数のお客さんが既に入っていて、フロアも盛り上がってるではないかっっ!

かなり年令層が高いお客さん達(多くは60歳オーバーだと思う)が踊りまくってる。
曲は、サタデーナイトフィーバー、プレイザットファンキーミュージック、スーパースティション、ブリックハウス
Saturday Night Fever、Play That Funky Music、Superstition、Brick Houseなど、主に70年代のビッグヒットを繋いでいる。
あとで思ったけど、私が入店したのが20時くらいだったかと思うが、21時くらいまではその辺りのサウンド、それ以降はR.ケリーなど新しい曲や、メジャー系のFUNKも織り交ぜていたようだ。

店内はけっこう広くて、ボックス席も充実している。暗く写って見えにくいが、中二階から見たダンスフロア。左端に写ってるのがDJブース。
ベタ中心なので刺激はないが、自分の世代の曲なので落ち着く選曲だし、お客さんも大人ばかりなのも安心感がある。また、来てみようと思った。
21時半過ぎにルーマーズを出てワイキキへ。Zanzabarへ向かう。

もう、何回も来てるZnzabarだが、この水曜のFUNKCIONというのに力を入れてるみたい。たぶん、水曜が集客が弱いんだろうな。

先程のルーマーズとは打って変わって、若い客層で盛り上がるフロア。
ここは、観光客も来ているだろうが、ローカルの若者達が多く集まっているようだ。
この雰囲気だと、日本人観光客にはあまり向かないかもしれないなぁ。

選曲もRB、Hiphopの現行ヒット曲中心(たぶんw)なんだろう、20歳前後の子達がひしめいて踊ってるね。
こういう曲はキライじゃないし、知らない曲だから新鮮に感じる。
明日は早くからKCC ファーマーズマーケットに行くので、1時くらいには盛り上がりをあとにして部屋に向かった。