今日は、ワイマナロ・ビーチ、そして、隣接するベローズ・ビーチに行ってみるのだっ!
(ロ_ロ)ゞ
ベローズ・ビーチは、米空軍ベローズフィールド基地内にある・・ということは、基本的には立ち入り禁止地域なわけだが、週末だけ(金曜午後から日曜まで)はオープンゲートで、一般公開されているそうだ。
バスで行くには、57番。カイルアに行くときも乗ったルートだ。
地図で見ると、カイルアから、まだけっこう左記になるが、まぁ、一本で行けるしね、乗ってるだけだから。

朝、9時ちょい過ぎにアラモアナに向かう。天気はイケそうな感じ!

カピオラニ通りを歩いて・・、昨日も歩いたな、ここw

ノードストームとハワイアンバンクとの間を左折で、ショッピングセンターのバス停に。

57番のバスに乗車!
カイルアを過ぎて、バスはルート72を進み、ワイマナロへ。
公園入り口のバス停で降りる。
アラモアナから、約1時間程度だったよ。

・・と、いきなり、横は牧場。で、こんちは〜!と、一応、馬に挨拶をする。

ワイマナロ・ベイ公園に入っていくヨン♪

緑がいっぱいで、空気がうまいっす。

お! ビーチが見えてきたっす!

なんか、ロッジ風の建物が・・。

海沿いの道をを少し歩いていく。

このあたりで、ビーチにでてみっかな。
公園入り口からここまで、ぶらぶら歩いて10分くらい。

はい〜〜〜っ!ワイマナロ・ビーチですっっ!
人、少ね〜〜〜〜っ

日曜なのに、ほんと!空いてますっっ \(^O^)/
観光客らしき姿は、見えないっすね〜

こっちの方向が、軍管理のベローズビーチに繋がっているんだよね。
・・と言いつつ、そっちの方向にビーチを歩き始める。

カイルアのようなパウダー・サンドではないけど、きれいな砂浜で透明度も高いね。
こちらのほうが、波がいくらかあるけれど、子供が遊べないほどではない。

ビーチをベローズ方面に歩いていく。ビーチの背後には樹が繁っている。

おお!やってる、やってる〜!
アラモアナの公園でも、週末には、ローカルの人達が集まり、あちこちでBBQをやっているが、このエリアも多いようだ。

ビーチを歩いていると目印がないので分かりにくいが、けっこう歩いたと思う。
↑画像の中心あたりに見えるのが、ベローズ・ビーチだろう。

林に囲まれた砂浜は、本当にキレイで、人が少ない。
どこに陣取ってもいいんだけど、なんていうんでしょ、広い部屋でどこに居ていいか分かんないみたいな?贅沢な戸惑いを感じてしまうw

波で洗われる砂浜。ほんと!キレイだなぁ〜!

お!なんか、仕切りのようなものが前方に見えてきましたっ!

川みたいなのが海に流れ込んでて・・

この川の向こうがベローズ・ビーチということらしい。

・・と言いつつ、川を渡ってベローズ側へ。
つーことは、平日はこっから先は入れないってことなのかな?
それにしちゃ、仕切りがアイマイな感じするんですけどww

ベローズに入ってはベローズに従え。

ワイマナロよりは、人の密度が若干、高い感じ。

ん〜〜。やってる、やってるっ
てなわけで、この辺にシートを広げて陣取ってみる。


買ってきた弁当を食べてから、ビーチの背後に回ってみると、整備された公園になっていて、トイレ、シャワー、テーブル・エリア、滑り台など子供の遊具まで!
至れり尽くせりである。しかも、空いてるしっww

んんん〜〜〜っっ、やってる、やってるぅ〜〜〜っ。(いみふ)

適度な波があるので、ボディボードはゼヒ!ほしいところ!

砂浜も海もキレイだし、設備は整ってるし、それでいて空いているし、ここは本当に素敵なビーチだね〜!
泳いだり、昼寝したり、3時くらいまでノンビ〜リな時間を過ごしたよ。
さて、そろそろ、ワイキキに戻ることにしよう〜!

来るときは、ワイマナロから砂浜を歩いてきたが、帰りはビーチからすぐに道路に出て、バス通りまで戻ることにする。
たぶん、来たときとは違うバス停に出ることになるだろう。

これは、基地内を通っているティンカー・ロードという道。

とっとと歩くが、バス通り(ルート72)まで、かなりの距離があるはずだ。

むこうのほうには、森が見える。

このループ・トレイル、歩いたら半日がかりじゃないでしょうかww

ティンカーロードの脇は、軽くジャングルっぽくなってる。

ん? 前方に橋が見える。

ワイマナロから歩いてきたときに渡った仕切りの川だね!

上流は、なんだか、軽くLOSTチックに・・。

ワイマナロ・ビーチが左手に見えている。

ベローズ空軍のゲート。

ワイマナロもきれいなビーチ。

ん、林が途切れて、メルヘンチックな野原に!


進行方向の右側は立ち入り禁止地域。

金網の柵がずっと続く。

道路を挟んで反対のビーチ側駐車場では、にぎやかにBBQが続行中。

「MCTAB」とは、”Marine Corps Training Area Bellows”=ベローズ海兵隊訓練場のことで、平日は軍事訓練のためにクローズしてまっせ!という案内。
かなぁ〜〜り歩いて! ほんと、道まちがってんじゃね?的な不安を感じるほど
だったですが、まぁ、一本道だし、間違えようはないな、と。
車は通るんだけど、歩いてるのは、ずっと私だけww
この距離は、ちょっときびしいです。
結論!
ベローズには車で行け!であります。
ボディボードも持ってきたいしね。
それはともかく、さすがに、もうそろそろバス通りに出てもいいだろぉ!
・・と、そのときっっ!!

この↑画像の中央部分!
ここを通ろうとしたら、突然っ、イノシシの小さいのが2頭、唸り声上げながら飛び出してきたんですよっっ
ビックリしたぜぃ〜〜〜〜っっっっ!!!(◎-◎;)
そのビックリしてる私に気が付いて、むこうもビックリしたらしく2頭はUターンして森の中に駆け戻っていったけど、咄嗟に、親イノシシが「アンタ、うちの子達をいじめたでしょっ」的な勘違い・・・専門用語でいうなら「マンモスペアレント・イノシシ」みたいなのが怒って飛び出してくるかもしれないというスルドイ思いが脳裏を横切り、スタコラ走って、その場を去りましたよ〜。
いやぁ、ボーッとして歩いてるときには、目の前にチャリンコが飛び出してきても驚くのに、子供だとは言え、まっ黒なイノシシが2頭も飛び出してきたら、驚きますよ、やっぱww

そんなこんなで、スタコラ進んでいくと、お!車が詰まってるね〜
てことは、Tの字型にバス通りにぶつかるんだな!

そういうわけで、T字路交差点にぶつかり、一安心。
バス停もすぐそばにあるはずだ。

交差点横では、プレートランチを売っていて、うまそ〜〜〜!
でも、ここで食べていて、バスが来ちゃうと(たぶん、約一時間に一本くらいじゃないか?と思われるw)えらいことなので、バス停へと急ぐことにする。

・・と思ったら、バス停、目の前でしたw

バス通り、ルート72は日曜とあって、かなりの渋滞ww
これじゃ、バスが来るのもダイヤ通りってわけにはいかないよね。
とにかく、待つのみである。
結局、30分以上待って、57番のバスが来て乗車。
帰りは渋滞もあって、アラモアナまで一時間半以上かかった。
ま、バスの中では爆睡してたけどw
結論、しょの2!
ベローズから帰るときは、夕方の渋滞を避けるように時間を考えて出発すること!

アラモアナについて眠りから覚め、おなじみのカピオラニ通りをブラブラ、部屋に向かいました。
チャンチャン♪
4月6日(土曜日)
午前中は、部屋で仕事および雑用など。
昼過ぎに、買い物で外に出る。
今日は、すこし、お土産なんかを見とくつもり。

ハワイアンモナークのエレベーター。
上の「PH」、ペントハウスってどういう作りになってるんだろう?

陽射しに水がきらめいてるね〜。

カラカウア通りを歩いて、ワイキキへ。
アストン ワイキキ サークルのEggs’n Thingsは、いつものように行列。
行列には並ばずに、店頭でパンケーキ ミックスを購入w
ブラブラと戻って、ロイヤルハワイアンセンターに。
夜は入ったことがあったけど、昼間ははじめてだ。
やっぱり、観光客でいっぱい〜!

渡り廊下(?)を通ってみる。

この庭は、夜は松明がともってキレイだよね。
人気のアイランド ビンテージ コーヒーを覗いてみるが、混んでるし、特に興味なしww
ここのコーヒーは美味しいそうなんで、お土産にどうかな?とは思ってたんだけどね、ま、いいや。

お腹が減ったので、部屋のほうに戻りつつ、Cheese Burgerへ。

風通しの良い席をゲットして、一枚。

14時を回って、テラス席も空いてるね。

Cheese Burgerオリジナルのケチャップ ソース。
ラベルがナイスだね。

店内は、Happy Hourも近いせいか、男性客が目立つね。

料理、きたきたぁ〜〜〜〜っ!

んで、Happy Hourで3ドルのマイタイをいただきます♪
まだ、3時だけどww
部屋に戻ってから、今度はウォルマート、ドンキあたりへ買い物に出る。
食料もちょっと買ってこないとね。

カピオラニ通り沿いのサプリ・ショップ。
広い店内に商品がズラッと並んでいるけど、通る度に見てて、お客さんは少なめな感じ。

Nordstormを通り過ぎて、ケンタを右折。

まずはウォルマートと、Ross Dress for Lessも、ちょっと覗いてみる。
食料はドンキで買うことに。

なになに? らーめん山頭火が、この夏に開店?
こういうの見ると、食べたくなるよなぁ〜( ̄ー ̄;
・・といいつつ、ドンキ店内へ。

納豆だけでも、けっこうな種類が並んでますっ
税込250円以上ざますわよ、オクサマ。

ご飯3パック × 2、カット野菜、ソーメン、納豆、塩から、牛肉、マヨネーズなど購入。

3袋ぶらさげて、部屋に戻りエレベーターに。

38階、とうちゃくぅ〜〜♪

前買ったマヨネーズが自分的にイマイチだったので、違うのを買ったつもりが、ほぼ、同じ感じww

とりあえず、野菜スープ。

夕飯制作中だが、待ちきれずにビールねっ
このセロリ、うま〜〜!味が濃いよねぇ〜。

んで、牛肉。ヤキマスッ、ヤキマスッ

ソースはこれっ!フリフリねぇ〜〜っヾ(`ω´)/

簡単ではございますが、完成っっ!
夜景を見ながら、いただきまぁ〜〜〜すっっ
チャンチャン♪
4月5日(金曜日)
今日はダイヤモンドヘッドに登るのだっ!
(ロ_ロ)ゞ
・・って、子供さんが登ってるくらいだから、どうこうないんだけどねw
飲料水も持ったし、いざ、出発。
この間行ったファーマーズマーケットの場所、KCCのちょい先が登山道入り口になる。
ファーマーズマーケットの時はコンドから歩いていったが(実際、そこそこの距離w)、今日は登山もあるのでバスで行くことにする。

Kuhio通りに出て、23番のバスを待つ。なかなか、来ないんだよねw
22番でも行けるけどハナウマ行きの人達で満杯だから、23番で。

バスで行けば、KCCの駐車場まで、あっという間。
んで、そのちょい先の右手にバス停があり、そこで降りるとダイアモンドヘッド登山の入り口はある。

先日、KCCファーマーズマーケットに来た後、ダイアモンドヘッドの麓を時計回りに一周したときに気が付かなかったけど、こんなに近いんだね。

登山道のゲートまで歩き始める。

おお、これから登るダイアモンドヘッドが目の前に。この二股は左しか進めない。

トットと登る。
車できた人は、登山道ゲートの駐車場までそのまま行けるけど、こういうのは歩かないとね、まじで。

おお〜〜、風が気持ちいい〜〜♪
向こうに海が見えるね。
方角的には、高級住宅街、あの旧・石原裕次郎邸もあるカハラ方面だろうか?

さぁ、このトンネルを抜けると、そこは雪国だった。んなわけない。
ここまでは、火山(←当然、活動してないが)のクレーターの外にいたわけだが、このトンネルは、謂わば、ドンブリのフチを貫いて内側に繋がっているわけだ。
つまり、このダイアモンドヘッド登山はクレーターの外側からではなく、内側から登ることになるんだね。

トンネルを抜けて、また少し登ると、展望の良い場所があって、ダイヤモンドヘッド麓の高級住宅街地域がよく見える。
この前、歩いて一周したときに通ったあたりだな。
ここで、気持ちの良い風を受けながら展望を楽しんでいると、純白の細長〜い高級リムジンカーが走ってきて止まった。
ドライバーさんが降りて、後部ドアを開けると、降りてきたのは日本人の若いカップル。
ははぁ〜〜ん、あれですねっ、よっ!新婚さんっ!ヾ(`ω´)/
リムジンをチャーターで観光中なんだろうね、で、ドライバーさんも日本人らしく、しきりと説明している。
「はい、あちらに見えますのが、チョ〜高級住宅街、一軒、10億円くらいしたときもあるんですよ〜、はい、写真撮ってくださいねぇ〜」
「ハイ、ドンドン、写真撮って下さいよぉ〜、ねっっ、残るのは写真しかないんだからぁ」
言ってしまってから、新婚さんにこういうこと言っちゃまずかったかな的な自粛的沈黙に陥ったドライバーさんでした。

さぁ、また登り始める。
とにかく、登山道ゲートに着かなきゃね。

ダイアモンドヘッドのクレーター内は、現在も軍の施設があって、立ち入り禁止区域もある。
これから登る頂上の展望台も、1900年代に入ってすぐに作られた要塞の跡のわけだ。
ここで、Wikiからの転載・・
「20世紀に入り、海を一望できるダイヤモンドヘッドはオアフ島の沿岸防衛に理想的な場所とされ、1904年に連邦政府に買い上げられたのち、1908年から1943年まで大砲の砲台などが据え置かれ、軍事要塞と化していった。」
少し進むと、ようやく、登山道入り口のゲートがある。

1ドルを支払って、通り抜ける。上の画像は通り抜けてから振り返っての一枚。車はゲートまでしか来れない。ここから先は、当然、徒歩のみ。

左手に気持ちの良い平地が開ける。

ベンチなんかもあって、ひと休みにはもってこいだね。
でも、今は進むのだっ。(ロ_ロ)ゞ

白樺ではないけど、なんか信州あたりの高原っぽい風景。

まだ、道は舗装されているから、とっとと登れちゃう。

こういうのが、たくさん生えてる。たぶん、ハワイ固有の植物ではなく、外来なんだろうね。
ちなみに、目にする植物のほとんどが1800年代以降にハワイに入ってきたものだそうだ。なんか、複雑な思いですね。

さっ!舗装道路は終わり、土と石の道になる。

この登山道は、1900年代にダイヤモンドヘッド頂上に軍事施設を作ったときの資材運搬路を利用しているそうだ。

頂上までは、まだチョイあるね。

こういう路面になってくるので、ハイヒールはもちろん、サンダルもきついですね。

この方、ちょっと、バテてますね、てか、気温も上がってるからねぇ〜(^_^;

頑張っていきましょう〜〜σ(★Д★)σ♪

ここまで来ると、クレーターの淵の向こうに海が見えてくる。
元気出てきますなっ!

ここで、細いトンネルに入る。
70メートルだそうだから、けっこう長い。
一方通行じゃないから、向こうから降りてくる人達とすれ違うのも大変よ。

おおっ!出口の向こうには明るい陽射しがっ!
・・と喜ぶのも束の間・・

また、階段かよw
けっこう、長い階段なのよ、これ。99段ですって。あと、一段で100段にしなかったのは、なにか意味があるのでしょうか?

見下ろすと、こーですから。
階段を上りきると、いよいよ!百年前に建設された「ダイアモンドヘッド砲撃統制所」に入っていくことになる。
今回は、ダイアモンドヘッド頂上からの景色も楽しみだが、この施設を見てみたかったのもある。

暗くて見えないが、ここは螺旋階段で、4層構造になっている砲撃統制所の各階に繋がっている。

この統制所には、ダイアモンドヘッドの数カ所に配置してあった砲台へ大砲射撃を指揮するための器械や計画室があり、当時の工学技術の粋を集めたものだったそうだ。

螺旋階段を登り切ると、監視窓のある部屋に出る。

現在、大砲はないが、砲床は残っている。

ここから、監視してたんだなぁ!
この監視窓、縦1メートル弱くらいかな。

これが、砲床。戦時中、ここから砲撃することは一度もなかったわけだが・・。

たしかに、見晴らし最高で、航空機からの攻撃がなかった当時としてはベストの監視場所だったろう。
この窓から、日本を敵国として監視していた時代があったんだなぁ。

ここから出て、展望台に行けるのだが、これ、マジ、出にくいです(__;)
窓から出るんだからねw

でも、出たら、これ!

いやぁ、気持ちいいです〜〜\(^O^)/

先程の監視窓を外から見ると、岩とコンクリでカモフラージュしてある。

見晴らし最高〜〜!
おおっ!例の超高級住宅街、カハラ地区も見えるでないかいっ!
カハラだよ、おっかさんっ
旧・石原裕次郎邸も、あの辺だよね。
いっやぁ〜〜、頂上、最高っ〜〜!
ひゃっほ〜〜〜〜ぅ! ヾ(`ω´)/

ひゃっほ〜・・・、まだ、頂上じゃなかったのねw
この階段を上れば、現在は展望台として使われている、当時の観察所に着くわけだ。

登ると、尾根沿いに、向こうの壕が見える。あっちのは1915年に作られたそうだ。

頂上の展望台から、ワイキキ方面を臨む。
こっち来てから、毎日、ウロチョロしてる公園などが見える。

こっちの角度は、部屋の窓から見える山の方面だ。

吹き抜ける風が最高に気持ち良い〜〜っ!

この頂上の展望台も二層になっているので、上にあがってみる。
今日も、けっこう登っている人が多くて、なんか、和気あいあいな雰囲気。

メインランドからの観光客女性が撮ってくれました。

ほんと、去りがたい気持ちよさなんだけど、もう一回、お金持ち地区を眺めてから、下山をはじめる。
あの海の向こうに見える山は、コーコーヘッドだな。

とっとと降りてきて、舗装路に入る。
もう、楽ちんだぜ。

登山ゲート横のベンチでひと休み。水をたらふく飲む。

ひと休みしてから、ゲートをでると、タクシーが待ちかまえていて「タクシー?」と声がかかる。
ワイキキまで乗っても安いし、チョット迷ったけど、いやっ、ここは初志を貫いてだな・・バスですw

バス停まで降りていく。
あいかわらず、天気が良くて気温は高いが、風が気持ち良いので苦にならない。

バスに乗って、オナジミの通りに向かう。

カパフル・アベニューから、クヒオ・アベニューへ右折。

ちょっと早めにバスを降りて、歩いていく。ほんとブラつくのが好きなワタシ。
けっこう、目にするのが、For Rentの張り紙。
こういうところって、月額いくらくらいなんだろう?
でも、セキュリティとか考えると、せめて、今回借りたレベルのところじゃないと・・かなぁ。

ABCで、ちょい買い物をして部屋へ。

シャワーを浴びたり、ひと仕事しているうちに、夕暮れを迎える。
日没が来れば、今夜は花金だぜっ!まずは、先週に続き、アラモアナのルーマーズに行ってみる。

早い時間から、やってる、やってるぅ〜〜♪

暗いけど、DJブース。
VDJですね。

タンテも、CDJもなくて、VDJ機材だけでやってます。

日本人の観光。客女性と踊って、汗かいてから、アラモアナ・ホテルをあとにする。まだ、早いから、例によって、Zanzabarに寄ってこう〜♪

夜もきれいなヒルトン・ハワイアンヴィレッジ。

クヒオ・アベニューに出て、右折。

これまた、すごいんだわ、Zanzabarの盛り上がりっ

ダンスフロア、パンパンですっ ヾ(`ω´)/
ここの若者のエネルギーはすごいな〜〜、やっぱ、肉食ですねっw
皆、踊ってるしね。グラス持って揺れてるって感じじゃない。
DJのプレイや、MCも楽しいね。やっぱ、エンターティンしてますねぇ〜!
つーわけで、午前様になって、部屋に戻って爆睡でした。
チャンチャン♪
4月4日(木曜日)
連日の活動(遊びw)による疲れもあり、今日は近場でブラブラしているつもり。
部屋で食事をしてから、ビーチも近いところ・・フォートデルッシー ビーチあたりで、ちょっと遊ぶくらいにしよう。

ブラブラと出かける。

このあたりずっと、樹木が多く公園として整備されているよね。

人も少なくて、気持ちがいいよなぁ〜

高級ホテルが多いエリアだけど、観光客はビーチや観光名所に出かけちゃうから、意外とこのあたりにはいないのかな。

フォートデルッシーのエリアはアメリカ陸軍の保養施設エリアだそうだが、そのそばにあるHale Koa Hotelも軍の保養施設なんだねぇ!
保養施設というには、すげー規模が大きいし、ゴージャスだけどw

ちょうど、そのHale Koa Hotelの前あたりに「Kuroda Field」という円形の公園がある。
第二次大戦で戦死した日系人にちなんで名付けられたそうだ。

ここも人気がなくて、なんか、独り占めは申し訳ない気分。
でも、気持ちがいいねぇ!
散歩コースにはもってこいだなぁ〜

・・などと言いながら、公園を歩き回るワタシ。

んで、とりあえず、目指すはココ、「高橋果実店」。
英語名は”Henry’s Place”だ。
2006年に突然の閉店をしたのだが、翌年に現在の場所に移って再開したそうだ。
シャーベットやカットフルーツなど格別!とウワサは聞いていたが、来てみるのは初めて。
知人の方からのオススメもあって、今日は寄ってみた。
店のオバ、いや、オネーサマとお話ししながら(創業者は広島県からの移民だったらしい?)マンゴーシャーベットを購入。

ガングロどアップで恐縮だが(__;)、そこじゃなく、持っているマンゴーシャーベットに注目してほしい。
カップヌードルくらいのカップに、ずっしりと満タンなのだ。
税込、5ドル強という価格がお高めなのか?は分からないが、まず、量的にはかなりのもんである。
んで、そのお味は?
ビーチに出て、いそいそと食べ始める。

いただきま〜〜〜〜すっっ(^O^)/
ん、んま〜〜〜〜〜〜いっっ
なんて言うのかな、私なんかがイメージするシャーベットより、ずっとずっとキメの細かい、ムッチリとした(←なんかちがう)食感で、果汁の味も濃厚民族なのだっ

満足したあとは、早くも視線はビーチ上の生物の観察へと動く。
我ながら、マメなワタシ。
午後までビーチにいて、部屋に戻る。
早めの夕食は、例によって、フォー777へ。

このサマーロール、5ドルちょいなんだけど、シャキシャキしてフレッシュ感満載。
冷えたビールとの相性は最高ですねっ

んで、おなかいっぱい、いただきました〜〜!
チャンチャン♪
4月3日(水曜日)
今回のワイキキ滞在も、あと10日間チョイとなってきたので、行きたいところや、やりたいことで未実行なことを無理のない範囲でやっていこうと思う。
あれもこれもじゃ無理だし、ゆったり感がなくなるからね。
あと、ブログには一部しかアップしないけど、この旅行で、毎日、歩いた街のナニゲナイ風景なんかも画像に撮っておこうと思う。
名所の画像はモチロンいいけど、あとになって懐かしいのは、けっこう、こういうナニゲ画像だったりするよね。
パソコンでひと仕事してから、ブランチになるけど、散歩がてらにマックでも買って公園で食べることにする。

人通りが少ない、お昼間近のKuhio通り。

やっぱ、こういう巨木が交差点に普通に生えちゃってるのがフンイキなんだよな。

パームツリーはもちろんだけど。

やっぱ、いいよなぁ〜♪
・・と言いつつ、ワイキキ・ビーチ中心、カラカウア通りを歩いてみる。
Kuhio通りでマックは買ったし、どこで食っべよっかな〜♪

しかし、ワイキキのこのあたりは、本当に混んでるなぁ。
ちょっと左右にずれれば、全然、混み方が違うのに、なんでここに集中するんだろう(?o?)
ちょっと、ここで食べる気にはならないねw

つーわけで、カピオラニ公園のほうまでブラブラ歩いて、ここで食べることにする。
このあたりに来ると、落ち着くよね〜。

マックのサイミンには、しょう油を一袋半くらい足すのだw
ちょっとノビちゃったけど、ま、いいのだ。

また、例の鳥が寄ってくる。この馴れ馴れしさは、先日のやつだろうか?

ブラブラしながら、部屋に戻ろう。ちょっと、やらなきゃならない仕事もあるし。

やっぱり、有名ホテルの造園はキレイだよねぇ。

う〜〜ん。
うちの庭も、こんな感じに造園しよう(うそ)。
で、部屋に戻って、仕事したり、洗い物したりw、なんだかんだして・・
そうだ!
今日は「カタマラン・クルーズ」に乗ってみよう!
ちょっと、前までは、カタマラン・ヨットと聞くと、「し、しらないっ、それ・・ギョッ!(○_○) 」となっちゃってたのだが、今や、ぜんぜんオッケ〜なのだ。
そう、カタマランのだ。(←オヤクソク)

双胴船のヨットですね。こういうやつ。てか、これに乗ったんだけど。
ネットでクルーズのスケジュールを見て、サンセット・クルーズに乗ることにする。(ロ_ロ)ゞ
今日はチョット雲も多いのだけど、んなこと言ってるとキリがないからね。霧は出てないし。(^m^)
フムフム、17時近くまでに申し込めばいいのかな。
アウトリガーオンザビーチの前から乗るが、部屋から近いので、16時半近くにスタスタと出かけてみる。

こっちは「マイタイ号」、シェラトン系列でやってるらしい。・・が、んなことはどーでもよくて、クチコミ評判の良い「アウトリガー号」にする。
ビーチで、けっこうイーカゲンそうに受け付けてるイケメンニーチャンに申し込む。
お金を払って、出発まで20分くらい。
クルーズ自体は一時間チョットだそうだ。

なんカ、タマランなー(←いちおう)

時間が来て、出発の準備をするイケメン達。

やっぱ、乗る人けっこういるんだね。簡単な説明を受けるが、早口の英語で3分の1もワカラン。だけど、皆が笑ってるところは、いちおう笑っておいたがね。ふ。(-。-)y-゜゜
エイジャンはいるけど、日本人は、今回、ワタシだけっぽいな。

ゾロゾロと乗船。
イケメンの指示で、座らせられる。

ワタシはネットの上でなく、イスみたいな部分に座れたので楽チンだった。

クルーズ中となり同士だった、スイスからの女性。
アルフィーのギターとかではありません。

方角によっては雲も出ているけど、サンセットは見れるかな。
風が気持ち良いね〜〜♪

ドリンクの種類も多く用意されている。・・んが、ワタシは手っ取り早く、バドを頼んで飲みながら、和やかな感じで船はスイスイと進む。

この方向は青空、総体的には好天♪

船に揺られてるせいか、なんか、気持ちよくなってるワタシ。

さらに、いー気持ちなワタシ。

んな、ワタシの背後では、そろそろ日没が・・

サンセット・・心にしみるね。
また、このタイミングでクルーのイケメンがイソイソとピッタリな曲に変えるわけよね。ナイスDJっ!(←ちがう)
画像には撮れなかったが、クルーズの途中でクジラがジャンプしてくれたり、ホント、楽しかったなぁ〜〜!
ハワイでは既にオナジミのアクティヴィティなんだろうけど、はじめて乗ってみて、とってもリフレッシュできました。
次回、来たときには昼間のクルーズに乗ってみようと思う♪
つーわけで、夜はなにを食べようかなっ
なんか、英語ばっかりだったせいかw、ニホンゴOKなところで、サッパリとしたもの食べたくなり、今夜も地下のCHOCO HOUSEに行く。

おおっ。この辺り、いこーじゃないのっ

んで、いただきま〜〜すっっっ
さらに、ビールを飲んで、部屋で撃沈なワタシなのでした。
チャンチャン♪
